シャーマンキング(2001年版)

レビュー

引用元:シャーマンキング テレビ東京(2001年)

霊と会話ができる“麻倉葉”が、持ち霊・阿弥陀丸とともに、シャーマンの頂点「シャーマンキング」を決める大会に参加し、さまざまなシャーマンたちと出会いながら成長していくストーリーです。

シャーマンファイトを通して仲間たちが成長していく一方で、それぞれが抱えている過去や悩みも丁寧に描かれていて、単なるバトル作品ではないところが面白いです。

林原めぐみさんが歌うオープニング曲とエンディング曲も大好きで、今でも歌詞を見なくても、なんとなく歌えるくらい印象に残っています。

このアニメを観たことがきっかけで、漫画も全巻、完全版まで読むほどハマりました。大好きな作品です。

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